多野郡神流町塩沢の塩沢ダム。


塩沢ダムは神流町(旧万場町)の治水・利水のため、赤久縄山を水源とする一級河川・塩沢川に建設されている。平成7年(1995年)の完成。堤高38m・堤体長157mの重力式コンクリートダム。
2枚目の写真は撮影用の枠(顔ハメパネルみたいな感じ)だけあったので、それを通して撮ったもの。でも、これだと誰が撮っても同じような景色になるので、枠の向きを変えられる様にしてくれるとうれしいかな。

堤の上から下を覗いてみたが、さすがに38mもあると怖い。あまり高いところは得意ではないので。

新緑の時季、ダム湖周りの景色はきれいだ。
ダム湖は「蛇神湖(へびかみこ)」。ダム湖完成時、町民からの公募で命名されている。写真右に映っている橋は「蛇神橋(へびかみはし)」。その昔、神域であった赤久縄山には大蛇が棲んでいて、村を守ってくれる神であると崇められていたことから。

天端道路の突き当たりにモザイク壁画がある。タイル張りで縦8m・横30mと、かなり大きい。神流町を象徴する「神流川・御荷鉾山・鯉のぼり」を題材にした抽象画らしいが、年数を経てかなり色落ちしてしまっている。
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