安中市松井田町行田の気佐石(けさいし)神社。

気佐石神社 (1)
気佐石神社は明和3年(1766年)の創建と伝わる。明治42年(1909年)に八坂神社、白山神社などを合祀している。

気佐石神社 (2)
社殿は一段高くなっている。

気佐石神社 (3)
気佐石神社 (4)
気佐石神社 (5)
拝殿は向拝柱とヌキを朱色にすることで、鳥居のように見せる技巧を使っている(偶然ではなく意図的だと思うが)。

気佐石神社 (7)
扁額は「袈裟石大権現」。昔は「袈裟石」という字を当てていたのかな。

気佐石神社 (6)
手作りの社号標。

気佐石神社 (8)
境内社・末社。稲荷神社、大山祗神社、菅原神社、疱瘡神社。どれがどれかは分からない。

気佐石神社 (9)
神社の背後にそびえる妙義山。妙義神社の奥の院あたりになる。

気佐石神社 (10)
「大」の文字が見えるが、妙義神社の奥の院あたりになる。いつの頃からあるのかは知らないが、この「大」を遥拝すれば妙義神社奥の院に参拝したのと同等の御利益があるとされる(諸説あり)。

「大」は妙義山の登山道にあり、岩場に鎖が付けられているようなところを登って行かないと着かない。