前橋市川端町の愛宕神社。

川端愛宕神社 (1)
川端愛宕神社の由緒は不詳だが、明治33年(1900年)に村内の神明宮を合祀している。一の鳥居は安永9年(1780年)の建立。

川端愛宕神社 (2)
川端愛宕神社 (3)
上武道路側から見ると高台にある。古利根川により形成された河岸段丘的な地形かも知れない。「川端」という地名からも窺える。斜面は擁壁で固められており、安全と言えば安全だが風情がないとも言える。

川端愛宕神社 (4)
川端愛宕神社 (5)
川端愛宕神社 (6)
階段を上り終えると二の鳥居。余り広くない境内に社殿が鎮座する。

川端愛宕神社 (7)
境内社の雷電神社。

川端愛宕神社 (8)
秋葉大権現(左)と甲子大黒天。大黒天は元治元年(1864年)の造立。

川端愛宕神社 (9)
川端愛宕神社 (10)
丸い石が屋根の下に置かれている。何だろう? 力石?

川端愛宕神社 (11)
斜面の途中に薬師堂がある。由緒などは分からない。

川端愛宕神社 (12)
薬師堂の横には二十三夜供養塔や馬頭観音などが並ぶ。一番右の馬頭観音像には寛政3年(1791年)の銘が読み取れた。