December 14, 2022 前橋市富士見町横室・横室の宝篋印塔 前橋市富士見町横室の横室の宝篋印塔。 横室の宝篋印塔は大正年間(1912~26年)に十二山の東南中腹を開墾中に出土したもの。安山岩製で総高95.5cm、相輪の一部(九輪の上部)を欠いている。 塔身の四面には胎蔵界四仏が梵字で刻まれている。基壇部には「奉逆修 善祥禅尼 正長元年」とあり、善祥尼という尼僧が正長元年(1428年)に逆修(生前供養)のため造立したものと分かる。 紀年銘から「正長の宝篋印塔」とも呼ばれている。 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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