佐波郡玉村町小泉の飯玉神社。

小泉飯玉神社 (1)
小泉飯玉神社 (2)
小泉飯玉神社は応仁2年(1468年)那波氏が堀口村(現在の伊勢崎市堀口町)の飯玉神社より分霊を勧請したもの。那波氏が領内に創建した99社のひとつ。

明治24年(1891年)に村内の諏訪神社、神明宮などを合祀したが、明治44年(1911年)に小泉飯玉神社自体が火雷神社(下之宮)に合祀されている。現在、復祀されているのか個別に祀られているのかは不明。

小泉飯玉神社 (3)
鳥居の先は小泉地区の公民館になっており、社殿らしきものが見えない。

小泉飯玉神社 (4)
公民館敷地内の奥のフェンス際まで行くと、左手(公民館の奥側)に社殿がある。土蔵のような社殿だが、元の奉安殿のようにも見える。詳細は分からない。

小泉飯玉神社 (5)
社殿裏には境内社・末社が並ぶ。八坂神社、菅原神社、稲荷神社、小祝神社など。

小泉飯玉神社 (6)
大黒天(2基)と道祖神。

小泉飯玉神社 (7)
草の中に二十二夜塔(如意輪観音)が埋もれていた。