甘楽郡甘楽町小幡のこんにゃくパーク。

こんにゃくパーク (1)
こんにゃくパークはヨコオデイリーフーズが運営する、日本の伝統食材「こんにゃく」のテーマパーク。平成26年(2014年)4月のオープン。こんにゃくの美味しさと文化を体験できる施設づくりをしているとのこと。

「たてヨコオいしい!」がコンセプト。これは「こんにゃく」はタテ・ヨコ・丸・三角など、様々な形・多様な料理をしても美味しいことをヨコオデイリーフーズが繋ぐという思いを込めているらしい(分かりづらい理念だ)。

前身は平成23年(2011年)6月にオープンした「こんにゃく博物館」。それを発展・拡大させたのが「こんにゃくパーク」になる。
(こんにゃく博物館は「無料こんにゃく料理バイキング -こんにゃく博物館-」参照)

こんにゃくパーク (2)
パーク内は南国風なアレンジがされている。コテージ風(東屋と言った方がいいかな)で休憩できる。

こんにゃくパーク (3)
ストレッチができる器具(腰や背筋を伸ばせる)がある。長いドライブをして家族を連れてきたお父さんのためかな。

こんにゃくパーク (4)
こんにゃくパーク (5)
足湯が5つある。「アジアンストーン風呂」「サンセットリゾート風呂」などの名称がついているが、お湯(水)は同じ。名水100選にも選ばれている雄川堰の地下水汲み上げている。

こんにゃくパーク (6)
こんにゃくパーク (7)
こんにゃくパーク (8)
運玉神社。こんにゃくを祀っているのかな。こんにゃくは栽培が難しかった(病気に弱い)ので、運が良くなければ収穫できない植物だということから「運玉」と呼ばれていた。

こんにゃくパーク (9)
ミニ観覧車「りとるふらわぁ」。ネーミングは公募で決まっている。

こんにゃくパーク (10)
定番の顔はめパネル。

こんにゃくパーク (11)
こんにゃくパーク (12)
クレーンを操作してボールをすくうゲームやバイクゲーム。

こんにゃくパーク (13)
パーク内の隅の方にあった休憩用のイス(白いもの)と動物のオブジェ。動物は分かりづらいがイヌ・ゾウ・ひつじかな。

こんにゃくパーク (14)
なかなか中に入らなくて申し訳ないが、フーズマーケット(野菜の直売所)に入ってみる。

こんにゃくパーク (15)
こんにゃくパーク (16)
群馬県産のイチゴ(やよいひめ)やタマネギ、下仁田ネギなど、多くの野菜が並んでいた。ジャガイモ(鹿児島県産)やメロン(茨城県産)などの他県のものも。値段は安いと感じたが、詳しくないので細かいところは分からない。

長くなったので、施設内は(工場ゾーンとお土産ゾーンなど)は次回。