高崎市倉賀野町の烏川左岸雨水7号幹線工事の碑。

倉賀野掘りべえ (1)
烏川雨水7号幹線は高崎市の社会資本総合整備計画に基づく、倉賀野町及び下之城町一帯の浸水被害を防ぐための雨水幹線。つまりは雨水の排水施設。

倉賀野町内は旧中山道沿いに通り、最終的に共栄橋のたもとから烏川に放流される。平成18年(2006年)の竣工を記念し、共栄橋のたもとに記念碑が建てられている。

倉賀野掘りべえ (2)
掘進に使用されたシールド機は倉賀野小児童の発案により「倉賀野掘りべえ」と名付けられた。その「倉賀野掘りべえ」の面版の一部を記念碑としている。