前橋市六供町の八幡宮。

六供八幡宮 (1)
六供八幡宮 (2)
六供八幡宮は大同3年(808年)に当地の守護神として勧請されたと伝わる。

一の鳥居は平成29年(2017年)の建立。それまでの一の鳥居は平成4年(1992年)の建立だが、平成22年(2010年)には腐食のため撤去されている。木製の鳥居って、意外と寿命が短いのね。

六供八幡宮 (3)
鳥居横には秋葉大神(右)と大黒天(左の祠)。

六供八幡宮 (4)
六供八幡宮 (5)
二の鳥居(石鳥居)は昭和天皇即位記念のようだ。と言うことは昭和初期の建立。

六供八幡宮 (6)
六供八幡宮 (7)
六供八幡宮 (8)
社殿は明治4年(1871年)の建立。昭和初期の改築・修築に続き、昭和40年(1965年)に屋根を銅板葺に改築。

六供八幡宮 (9)
六供八幡宮 (10)
六供八幡宮 (11)
境内社の厳島神社。慶長16年(1611年)の勧請とされる。弁天池もあるが、現在は空池の状態。

六供八幡宮 (12)
六供八幡宮 (13)
境内社の飯玉社、雷電社、神明社、菅原社など。

六供八幡宮 (14)
御嶽山神社、三笠山神社、八海山神社。

六供八幡宮 (15)
庚申塔や二十三夜講塔など。

六供八幡宮 (16)
境内の力石。28貫(約105kg)、55貫(約206kg)など3個ある。大正9年(1920年)の力だめし大会では、六供村(当時は前橋市の大字)の方が55貫を持上げた記録が残っているという。