前橋市堀越町の不二山金蔵院観音寺。

金蔵院はもとは不二山普門院金胎寺といい、元亀元年(1570年)祐慶上人の開山。明治42年(1902年)に玉蔵院と西方寺を合併し金蔵院と改称している。

参道のは桜の木が並ぶ。春には綺麗な花を咲かせることだろう。


山門は平成9年(1997年)の建立。


本堂は昭和58年(1983年)の建立。


鐘楼堂は平成8年(1996年)の建立。



六地蔵や念仏供養塔(如意輪観音)、宝塔など。
金胎寺と合併した玉蔵院は、大胡城内にあり二宮赤城神社の別当寺であった。元は玉蔵院が金胎寺の本寺であったが、度重なる火災に遭い堂塔、什器、旧記を失っていた。
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