高崎市本郷町の本郷神社。

本郷神社 (1)
本郷神社 (2)
本郷神社は神明宮として創建(由緒は不詳)。当地の字名は伊勢ノ森ということからも、天照大神を祀ったことが分かる。明治43年(1910年)に村内他社(菅原神社、榛名神社など)を合祀し本郷神社と改称している。

石段を上り一の鳥居、また石段を上り二の鳥居(その先が境内)。神社前を走る県道29号からは、かなり高い位置に鎮座している。

本郷神社 (3)
本郷神社 (4)
社殿は明治24年(1891年)の建立。大正12年(1923年)に幣殿を追加建立している。

本郷神社 (5)
本郷神社 (6)
境内社の菅原社。なぜか狐像が置かれている。そう言えば、高浜町の駒形神社の境内社・天神社にも狐像が置かれていた。(「高崎市高浜町・駒形神社」参照)

本郷神社 (7)
本郷神社 (8)
本郷神社 (9)
社殿裏にケヤキの大木がある。ご神木だろうか。根元は空洞化しており、大人でも余裕で入れる大きさになっている。だからと言って、弱っているようには見えない。