安中市安中2丁目の一心山清照寺。

清照寺 (1)
清照寺は寛永12年(1635年)僧・清照の開山で、浄土真宗の寺院として開創。その後、文化年間(1804~18年)まで長楽寺と称し真言宗になっていたが、文政元年(1818年)藤野浄照が再び浄土真宗に改宗・中興している。

清照寺 (2)
本堂などは天明2年(1782年)の火災で焼失。現在の本堂は大正14年(1925年)に再建。

清照寺 (3)
親鸞の像。浄土真宗の寺院であることを示している。

街中のお寺なので、境内は余り広くない。すぐ隣は旧安中高なので、開校時に寺域を提供しているのかもしれない。安中高は安中総合高の開校に伴い平成20年(2008年)に閉校している。現在は体育館のみ安中体育館として利用されている。