安中市岩井の医王山昌井寺。

昌井寺 (1)
昌井寺は慶長6年(1601年)僧・快秀が一庵を建立したのが始まりと伝わる。寛文3年(1663年)に僧・清存を開山に招き、岩井村の中島理左衛門が開基となり昌井寺として創建。

昌井寺 (2)
門前の馬頭観音。

昌井寺 (4)
明治39年(1906年)に堂宇を焼失、現在の本堂は大正11年(1922年)の建立。焼失前には観音堂、薬師堂、不動堂があったとされる。

昌井寺 (5)
歴代住職の墓(と思われる)には五輪塔が並ぶ。

昌井寺 (6)
法印会慶の供養塔。天保3年(1833年)に入寂とあったが、特別に供養塔が建っていることから、中興などの扱いなのかな。