邑楽郡大泉町東小泉の羽黒山梅梢寺。

梅梢寺 (1)
梅梢寺は元禄8年(1565年)龍泉院2世・芳庵正東が梅梢庵として開創したのが始まり。境内に梅の木が多かったので、この名称になったとされる。

梅梢寺 (2)
寺標前の地蔵像と馬頭観音石碑。

梅梢寺 (3)
本堂は昭和51年(1976年)の建立。本堂前の灯籠は昭和60年(1985年)の奉納。

梅梢寺 (4)
境内の招福観音像。平成10年(1998年)の造立。

梅梢寺 (5)
墓地入口の六地蔵。

梅梢寺の北に羽黒権現があり、当地が羽黒と呼ばれていたので羽黒山の山号になった。なお、羽黒権現は富岡氏家臣・茂木若狭が天文15年(1546年)に勧請したといわれるが、現在はその社は不明となっている。