邑楽郡大泉町西小泉の小泉大神宮。

小泉大神宮 (1)
小泉大神宮の由緒は不詳。元は神明宮(社)で、正善院の山号の元になっている。
(「大泉町西小泉・天照山正善院」参照)

明治10年(1877年)富士之越(現在の富士)浅間神社の境内へ遷る。その後、旧社地に社殿を建立し祭祀している。その際に大神宮となっている。

小泉大神宮 (2)
小泉大神宮 (3)
現在の社殿は平成23年(2011年)の建立。

神霊は浅間神社に遷座後、小泉神社に合祀されていたようだが、小泉大神宮の創建に伴い分祀されたようだ。