渋川市北橘町真壁の渋川市北橘総合支所2Fにある渋川市埋蔵文化財センター。
渋川市埋蔵文化財センターは、平成25年(2013年)の開館。3部屋(展示室)の小規模なもの。オレが行った時は2部屋のみの展示だった(第3展示室は空っぽだった)。

第1展示室入り口前に、金井東裏遺跡から発見された「甲を着た古墳人」のレプリカが展示されている。

従来未公開だった浅田遺跡3号墳出土の鹿角装鉄剣が展示されていた。


同じく浅田3号墳から出土の鶏形埴輪と土器。



中ノ峯古墳出土の鉄刀など。



榛名山の噴火により埋没した中筋遺跡の復元模型と出土物。


同じく、榛名山の噴火により埋没した黒井峯遺跡の出土物。ちなみに、6世紀初頭の噴火で埋没したのが中筋遺跡で、6世紀中頃の噴火で埋没したのが黒井峯遺跡。

金井丸山古墳出土の鉄剣3振。


空沢遺跡の出土物。首飾りは46号墳。
市役所支所庁舎内のため、平日しか見学できないの難だが、渋川市内の貴重な出土品を見ることができる。オレは昼休み時間に行ってしまい、ちょっと迷惑を掛けた。でも、文化財保護課の職員さんが快く対応してくださり感謝。
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