高崎市宮元町の頼政神社。

5月16日から26日まで、社殿の修復完了と神社を建立した松平(大河内)輝貞の生誕350年を記念し、松平家が高崎藩主時代の社宝が公開されたので再訪した。
(以前の記事は「源三位を祀る -頼政神社-」参照)

頼政神社 (1)
社宝の公開は2005年(平成17年)以来。社宝約30点のうち10点ほど展示されている。

頼政神社 (2)
大河内松平家最後の高崎藩主・輝馨(てるな)が刀匠に作らせた太刀。見たいと言えば、出してもらえたのかなぁ~(ちょっと後悔)。

頼政神社 (3)
稲妻の鎧は写真だけだった。稲妻の鎧は、篭手(こて)に雷文があることから、この名前がついている。松平輝聴(てるとし)が天保(1830~43年)の頃造らせたもので、大鎧の形をとっていて、古い小札(こざね)も一部用いられている。

頼政神社 (4)
頼政神社 (5)
頼政神社 (6)
その他、内容は良く分かんないが絵や書。

上毛新聞に紹介記事が出ていたので行ったんだけど、ちょっとイメージが違った・・・。
ちなみに、上毛新聞の記事の見出しは、「藩主のお宝ずらり」だった。