吾妻郡草津町南本町の伊勢宇橋の碑。
「泣き燈籠」の隣にある。

伊勢宇橋の碑
天保年間(1830~43年)、江戸浅草花川戸の伊勢屋宇平衛という常陸の国出身の商人が、長年の病が草津温泉での湯治で全快したことに感謝し、草津への道筋の90箇所もの沢に橋を架けた。

これに対し、草津宿が橋のたもとに「伊勢宇橋碑」を建てたという。

170年経った現在、橋と碑が全存するのは、わずか3基になっている。

草津温泉には様々な碑がある。以前、その碑巡りをした時の記事。
 草津温泉の碑
 草津温泉の碑 その2
 草津温泉の碑 その3