渋川市北橘町下箱田の群馬県埋蔵文化財調査センター。
同センターは、群馬県の遺跡から発掘された出土品を収蔵・保管する施設。

「甲を着た古墳人」見学のついでに、発掘情報館も覗いてきた。
甲(よろい)を着た古墳人 -群馬県埋蔵文化財調査センター-

埋蔵文化財調査センター (1)
発掘情報館は出土品を身近に学習できる場として、平成8年(1995年)に開館している。約4000点の土器や石器などの遺物を常設展示している。

以下、いくつか展示物、収蔵物を紹介。どの遺跡から出土したかとかは、覚えてない。
埋蔵文化財調査センター (2)
埋蔵文化財調査センター (3)
埋蔵文化財調査センター (4)
埋蔵文化財調査センター (5)
埋蔵文化財調査センター (6)
埋蔵文化財調査センター (7)
埋蔵文化財調査センター (8)
埋蔵文化財調査センター (9)
「甲を着た古墳人」見学者で駐車場が満杯、敷地内のいたるところに駐車スペースを作って、無理やり停めているような状態だったので、のんびり見学という訳にはいかなかった。

係員も「申し訳ないけど今日はさっさと帰って、また来てね」的な雰囲気を醸し出していたので・・・。

と言うことで、また後で来てみよう。