北群馬郡榛東村山子田の常将神社。
その名の通り、平(千葉)常将を祀る。

常将神社 (1)
常将神社 (2)
常将は誤解から柳沢寺を焼払ってしまったが、その行いを恥じて一族郎党とともに自害。常将夫人は柳沢寺の再建に尽力するとともに、一族の慰霊のため、承歴3年(1079年)に常将神社を創建したといわれる。

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常将神社 (3)
常将神社 (4)
元禄14年(1701年)に現在地に遷座している。天保15年(1844年)に拝殿を再建したという棟札が見つかっている。現在の社殿は昭和25年(1950年)に改築されたものである。

鳥居の下に小さい男の子(3歳くらい?)がいるけど、1人で遊んでいたのではなく、おじいちゃんと一緒(写ってないけど)だから。オレがお賽銭を入れて参拝したのを見て、自分もお賽銭を入れるとだだをこねてしまったので、おじいちゃんが車に小銭を取りに行ったところ。

これくらいの子どもが1人でいるところにオレが近づいたら、一発で不審者扱いされちゃうことは自覚済み。