邑楽郡大泉町朝日の文化むら。
大泉文化むらの3回目。今回は民俗資料館の紹介。

大泉町文化むら3 (1)
大泉町文化むら3 (2)
明治時代の代表的な養蚕農家の家屋を、文化むら敷地内に移築復元したもの。

大泉町文化むら3 (3)
大泉町文化むら3 (4)
大泉町文化むら3 (5)
広い土間、むき出しの長大な梁など、当時の大型木造農家の様子が分かる。

大泉町文化むら3 (6)
大泉町文化むら3 (7)
母屋に似た木造・瓦葺きの建物の中には、昔の生活に欠かせなかった民具・農具などを展示している。

大泉町文化むら3 (8)
ちょっと目を引いたのが不発弾。昭和20年(1945年)4月の空襲で、B29爆撃機から投下されたもの。全長150cm、直径35cm、重さ227kg。

昭和41年(1966年)に発掘した20発のうちの1発。20発も不発弾が埋まっていたのね。

3回にわたって大泉町文化むらを紹介したけど、裕福な自治体っていいなぁ。