甘楽郡下仁田町下仁田の五大山常住寺。
ここには高橋道斎の墓がある。

常住寺 (1)
常住寺 (2)
常住寺 (3)
鎌倉時代に畠山重忠の孫・重快の開基と伝わる。畠山重忠は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将で、源頼朝の挙兵に際して当初は敵対するが、のちに臣従して治承・寿永の乱で活躍。幕府創業の功臣として重きをなした。

常住寺 (4)
常住寺 (5)
高橋道斎の墓。
高橋道斎(1718~1794年)は、下仁田の富豪の家に生まれた江戸時代中期の漢学者・俳人・書家。日本三古碑のひとつである多胡碑(高崎市吉井町)の、歴史的・書的価値を見出し広く世に紹介し、現在に至る多胡碑研究の出発点となった。

調べたことを書いたが、高橋道斎ってほんとのところまったく知らなかった。