高崎市吉井町上奥平の奥平神社。

奥平神社 (1)
何の表示もなかったの通り過ぎてしまい、引き返してきて発見。創建年代や謂れなどは分からず。

奥平神社 (2)
奥平神社 (3)
奥平神社 (4)
そこら辺にある神社だった。奥平地区は、その名が示すように奥平氏の発祥の地とされている。しかし奥平氏との繋がりを示すようなものは、ないようだ。

奥平氏の祖は、村上源氏赤松則景の二男・氏行が、秩父氏の一族児玉庄左衛門の婿となり、奥平氏を称したことに始まる。8代・貞俊の代に、奥平から三河国設楽郡作手郷へ移っている。

奥平氏で有名なのは、戦国時代の長篠城主・奥平貞昌かな。設楽が原の戦い(長篠の戦い)時、武田勝頼軍の猛攻から守り抜いた。

実は、奥平神社の近くに「奥平氏発祥の地」という碑があるらしいんだけど、見つけられなかったんだよね。そこは初期仁叟寺の跡地らしいんだけど。あそこかな、という場所はあったんだけど、道がよく分かんなくて。

ということで、なんとも中途半端になったけど、まあそれはいつものことなので・・・。