高崎市赤坂町の赤坂山長松寺。

長松寺 (1)
長松寺 (2)
長松寺の由緒は、けっこういろいろ調べたんだけど、よく分からず。

長松寺 (3)
長松寺 (4)
本堂は寛政元年(1789年)の再建と伝えれている。狩野派の絵師・狩野探雲による龍と天女の天井絵と、涅槃図の掛け軸がある。

あと、長松寺には徳川3代将軍・家光の弟・忠長が自刃した部屋(書院)が移築され、客間(庫裏)として使用されている。(関連 「徳川忠長の墓 -大信寺-」)

部屋は、忠長死後約140年後、高崎城改築の際に長松寺に移築されたというが、当時のもので残っているのは柱くらいらしい。

今回の長松寺紀行は、何も実際に見て来れてない。天井絵も書院も庫裏も・・・(釈迦涅槃図は年1回しか公開されない)。今回は、ただ行ってきただけ。