高崎市赤坂町の高崎神社。

高崎神社 (1)
高崎神社 (2)
寛元元年(1243年)、和田城主・和田小太郎正信が、相模国三浦郡の熊野権現を城中に勧請し、熊野神社と号したのが創建とされる。その後、慶長3年(1598年)に井伊直政が高崎城を築城する際、現在地に遷座し、高崎総鎮守とした。

高崎神社 (3)
高崎神社 (4)
拝殿前に冠鳥居が建っている。武家屋敷などに見られるが、神社拝殿前はあまりない(と思う)。

本殿は拝殿と繋がっていない(もしかしたら内拝殿かも・・・)。ただ、塀で仕切られていて、拝殿横からは隙間から覗くのがやっと。

高崎神社 (5)
鳥居横に「和田三石」のひとつである「和田の立石」がある。「和田三石」とは、「上和田の円石」「和田の立石」「下和田の方石」の3つで、高崎城主・和田氏はこの三石をとても大事にしていたと伝えられている。

帰り際に、お子さん(3歳くらい?)を連れたご夫婦に写真撮影を頼まれたんだけど、お母さんが「おじさんに写真を撮ってもらうからねっ」。「おじさん」てオレのことか? 本人、まだ若いと思ってるのに・・・。