伊勢崎市小泉町の小泉稲荷神社。

第12代崇神天皇の御代、豊城入彦命が東征の際、山城国伏見稲荷の分霊を祀って創建したと伝えられている。

小泉神社 (1)
小泉稲荷神社の大鳥居。高さは22.17mで群馬県一の高さ。ちなみに、赤城神社(赤城山)の大鳥居は21.3m。周りに何にもないので(変な意味でなく)、非常に大きく見える。

小泉神社 (2)
小泉神社 (3)
約250基が3列に、約100m並んでいる。数ある稲荷神社でも、ここまで鳥居が多いのは、群馬県一かな。

小泉神社 (4)
背が低い鳥居もあり、気をつけないと頭をぶつけそう。

小泉神社 (5)
小泉神社 (6)
鳥居の数に圧倒されて、社殿の印象があまり残らない(笑)。

鳥居がいっぱい並んでいるのは、本家の伏見稲荷大社が有名である。なんでも、願いごとが「通る」あるいは「通った」お礼の意味で、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降広がったそうだ。

小泉神社 (7)
小泉神社 (8)
奉納されている白狐の数々。

白狐は稲荷大神の眷属(お使い)で、稲荷大神はきつねではない、ということを、いろいろ調べていて知った。これ常識なのかな?