桐生市新里町鶴ヶ谷のぐんま昆虫の森。

群馬昆虫の森 (1)
ぐんま昆虫の森は平成17年(2005年)のオープン。展示や観察会などの体験を通して、群馬の里山を再現したフィールドを楽しむ趣向。身近な自然の大切さ、素晴らしさ、野草や昆虫などの生き物の不思議さや生命の大切さに気づいたり、驚いたりできる。

フィールドは広く、なんと約45ha。その中に雑木林、小川、田んぼ、畑などのゾーンがある。まあ、とは言え、メインは昆虫観察館。

群馬昆虫の森 (2)
群馬昆虫の森 (3)
ドーム型の昆虫観察館は3階建てで、いろんな昆虫が展示されていた。

群馬昆虫の森 (4)
代表でカブトムシ。ただ、他の昆虫もみんなケース内で、ちょっと残念。まあ、広いフィールド(外)で実物を観察する趣向なのかなと。

群馬昆虫の森 (5)
群馬昆虫の森 (6)
群馬昆虫の森 (7)
昆虫観察館内の昆虫ふれあい温室。チョウをはじめとする昆虫、植物など、群馬県では見られない南方系の生物を見ることができる。

とは言え、チョウしか気づかなかった。チョウの種類は分かんない。入り口に資料があったので、見てから入った方がいいみたい。

ここでは、虫採り網と虫かごが自由に借りられ、これを持ってフィールドで実際に虫採りをすることができる。但し、採った昆虫は持ち帰れない。その場に放すのがルール。

45haのフィールドをむやみに歩いても、好みの昆虫が見つかる保証はないので、各種観察会や里山歩きなどのプログラムに参加するのが無難かな。

桐生市うちわ
最後に、昆虫の森でもらったうちわ。桐生市の名所・名産・名物が載っている。八木節踊り、桐生が丘動物園・遊園地、ソースかつ丼など。その中で「ひもかわ」ってうどんみたいなのは知らない。

調べてみたら幅の広い平麺(うどん)で、ソースかつ丼と並ぶ桐生地域の郷土料理らしい。今度行ったら食べてこよう!