桐生市相生町の相生の松。

相生の松 (1)
相生の松 (2)
アカマツとクロマツ各一株が根元で完全に癒着し、特異な姿で並び立っている。高さは約20mで樹齢300年といわれる。

相生の松 (3)
目通り3.6m、根本回り3.9mで、地上2.6mのところで二幹に分かれている。昔から「相生の松」と呼ばれている。

明治22年(1889年)の町村制施行により、蕪町、天王宿村、天沼新田村、下新田村、如来堂村などが合併した際、この松にちなみ相生村と名づけられた。

ところで、この松の生えている場所が、少しややこしい。JR両毛線、東武桐生線、わたらせ渓谷線が交差する三角形の真中にある。行き着く自信があんまりなかったんだけど、なぜか迷いもせず到着。まあ、行ったらあった、と言うのが本当のところだけど。