吾妻郡草津町の草津熱帯園。

草津熱帯園 (9)
草津熱帯圏は昭和45年(1970年)に開業し、園内では亜熱帯や熱帯地方に生息する野生動物を中心に、飼育・展示されている。ただ、ゾウ、キリン、ライオン等の大型動物や猛獣はいない。

園内は大きく分けると、昆虫館・熱帯大ドーム・屋外展示の3ゾーンがある。

草津熱帯園 (1)
草津熱帯園 (2)
草津熱帯園 (3)
昆虫館には、珍しい蝶や世界のカブトムシ、クワガタといった節足動物の標本が展示されている。蝶は写真以外にもいろいろ展示されており、非常にきれいだった。

草津熱帯園 (4)
屋外展示ゾーン(ゾーンと言うほど広くないが・・・)には、サル山があり餌もあげられる。もちろん餌は有料だけど。

草津熱帯園 (6)
メインは熱帯大ドーム。草津温泉の熱を利用しており、蒸し暑い。ドームは高さ15mもあり、トロピカルジャングルのようにベニゴアなどの熱帯植物が生い茂っている。

草津熱帯園 (5)
草津熱帯園 (7)
草津熱帯園 (8)
3層構造の迷路のようなコースに、ワニ、ヘビ、イグアナ、トカゲ、など約250種1000匹の珍しい動物が飼育・展示されている。爬虫類が多いなぁ~、と思っていたら、爬虫類の飼育数では日本一らしい。

良く言えばレトロ、別の言い方をすれば、ちょっと古めかしいB級動物園と言ったところかな。(動物園って書いたけど、ちょっとイメージ違うと思うので、ご注意を。)