吾妻郡中之条町五反田の親都(ちかと)神社。

親都神社 (4)
親都神社 (3)
親都神社の創建は不詳のようだが、地元住民たちが須佐之男命の分霊を勧進し、氏神にしたのが始まりと伝えられている。本殿背後には嵩山(たけやま)を控え、山自体を御神体としている。

親都神社 (2)
親都神社 (5)
意外にも重厚な拝殿。事前調査を何にもしていかなかったので、良い意味での驚き。

親都神社 (1)
御神木の大ケヤキは、樹齢700年、樹高15m、根元周り15.1mで、県下では2番目に大なケヤキといわれている。中央の幹は枯れているのか、上部が切られ屋根が架けられている。

やっぱり道路沿いに立っているので、振動や排ガスの影響でだいぶ弱っているのかな。

ちなみに、県内1位のケヤキは、同じ中之条町の「原町の大ケヤキ」。こっちも、相当ヤバい状況だけどね。(「残念ながら枯死寸前 -原町の大ケヤキ-」参照。)