吾妻郡嬬恋村鎌原の嬬恋郷土資料館。

嬬恋郷土資料館 (2)
昭和58年(1983年)の開館。

嬬恋郷土資料館 (3)
嬬恋郷土資料館 (4)
嬬恋郷土資料館 (5)
天明3年(1783年)の浅間山噴火に起因する土石流によって、埋没した鎌原村の資料や絵図、発掘した民家の出土品などを中心に展示している。

昭和50年(1975年)鎌原老人会が、村落「十日の窪」を発掘。埋没家屋の屋根材、硯(すずり)、水差しを掘り出す。これ以降、鎌原観音堂、延命寺跡の発掘が進み、当時の鎌原村の生活模様が明らかになってきた。

嬬恋郷土資料館 (1)
貴重な展示品が多く、また多彩である。陶器、磁器、瓶子、鼈甲、髪具、燭台、香炉、水差、下駄など、手のこんだ上質の出土品が多い。これは発掘調査の対象が、一般農家等ではないことが理由と考えられる。

嬬恋郷土資料館 (6)
嬬恋村特産のキャベツについての解説資料も展示されているけど・・・・・。個人的にはいらないなぁ~。