吾妻郡東吾妻町原町の大ケヤキ。

原町の大ケヤキ
原町の大ケヤキは旧吾妻町市街地のはずれ、県道35号の交差点の中に立っている。樹齢1000年といわれている。

かつては、日本3大ケヤキのひとつとされていた。だが現在は、交通量の多い交差点の真ん中にある関係で、排ガスと振動にさらされ、往時の姿は見る影もない。(往時の姿、知らないけど・・・。)

なんでこんな場所にあるかというと、400年前にこの地を治めていた真田氏が町割りをするときにこのケヤキを基準にしたからといわれている。

残念ながら、枯死寸前。どこかに移植しない限り、延命できないんだろうな。

今回は交差点の真ん中にという地理上の問題、交通量も多く車を停める場所もなさそうだったので、車中からの写真が1枚というものぐさ紀行です。(赤信号で止まったときに撮ったのだ。)