利根郡みなかみ町須川(旧新治村)のたくみの里。

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道の駅「たくみの里」を中心に、木工や竹細工、そば打ち体験などができる約30軒の「たくみの家」が点在している。それ以外には、食堂や観光農園も多数ある。

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宿場通りという通りしか歩かなかったので、全体像はよく分かんなかったけど、いろんな「家」があることは分かった。エリア的にはけっこう広いみたい。レンタルサイクルも用意されていた。

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ここは須川宿といって、三国街道の宿場町だったところ。水路があり、水車も回っていた。

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須川宿資料館。もともとは、この資料館に行くのが目的だったのだ。

展示品は書画、古文書、武具、調度品など約1000点、旧本陣の上段の間も再現されている。須川宿は、越後長岡藩・牧野家の常宿だったとかで、宿札もあった。

管理人さんに説明してもらったんだけど、非常に丁寧で詳しくて、分かりやすかった。

観光客がいっぱい来ていて、ところ狭しと歩いていた。でもよく見ると、一般の家もけっこうあり、休日は自分の家に出入りするのも、大変そうな雰囲気だった。