高崎市石原町の三島塚古墳。

三島塚古墳 (1)
三島塚古墳 (2)
三島塚古墳 (3)
直径58m、高さ5.5mの規模を誇る大型の円墳。幅14mもある広い堀がめぐる。5世紀始めの造営と推定される。

明治27年(1894年)の発掘では、鏡や刀、勾玉などが出土したとされているが、その所在は不明という。

三島塚古墳は、彦狭島王(ひこさしまおう)の墓との伝承がある。しかし、彦狭島王とその祖父・豊城入彦命の墓といわれる古墳は、あっちこっちにあるね。(本ブログでも、相当数登場している。もうリンク貼る元気もない・・・。)

三島塚古墳 (4)
三島塚古墳 (5)
墳丘上には三島神社が鎮座している。

三島塚古墳 (6)
ご神木。「ご神木なので登らないでください」の注意札が。誰が登るんだ? 最近、そんな元気のある子どもがいるとは思えないが。

この住宅密集地で、よく潰されないで残ったもんだ。やっぱり墳丘上に三島神社があったからかな。