邑楽郡大泉町寄木戸の長良神社。

寄木戸長良神社 (1)
寄木戸長良神社 (2)
寄木戸長良神社は貞享年間(1684~88年)の勧請と伝わる。古くから寄木戸地区の鎮守さまとして崇敬されている。

寄木戸長良神社 (3)
鳥井脇の道祖神。

寄木戸長良神社 (4)
寄木戸長良神社 (6)
寄木戸長良神社 (7)
社殿の建立年などは分からない。

寄木戸長良神社 (5)
訪問当日は拝殿の戸が開け放たれていた。お祭りというわけではなさそうだったので、風通しを良くしての虫干しかな。

寄木戸長良神社 (8)
寄木戸長良神社 (9)
社殿裏の境内社群。菅原神社、八坂神社、厳島神社、諏訪神社など8社。それぞれが小さく仕切られていて、ご神体が置かれているのみ。

寄木戸長良神社 (10)
寄木戸長良神社 (11)
境内の神輿庫。

寄木戸長良神社 (12)
寄木戸長良神社 (13)
寄木戸長良神社 (14)
参道脇にある日枝神社。明治42年(1909年)に長良神社に合祀されている。この日枝神社は近江国坂本(滋賀県大津市坂本)から移住してきた坂本氏が、一族の守護神として日吉大社の分霊を勧請・祀ったもの。

近江国坂本は、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主役・明智光秀の居城があったことでも知られる。