太田市藪塚町の三日月村。

三日月村 (1)
作家・笹沢左保の作品で、テレビで人気番組となった「木枯し紋次郎」の舞台、上州新田郡(ごおり)三日月村を再現したテーマパーク。

村内は面白不可思議ゾーンと歴史ゾーンに分かれていて、面白不可思議ゾーンのアトラクション(?)は、入村料以外に料金が必要。(入村料とのセット券もある。)

三日月村 (5)
三日月村 (7)
有料アトラクションの絡繰り屋敷。
1部屋ごとに仕掛けが施されており、仕掛けをクリアしないと次の部屋に行けない。壁や襖や床柱を押したり、引いたり、持ち上げたり。発想の転換が必要で、まさしく「押してもダメなら引いてみな」。

三日月村 (4)
三日月村 (3)
三日月村 (2)
その他、怪異現洞と不可思土蔵が有料。
怪異現洞は探検施設と言う触れ込みだが、探検というレベルではない。不可思議土蔵は平衡感覚が狂い、斜め歩きになる。そう、土蔵自体が傾いているから。ちょっと気持ち悪くなった。

三日月村 (9)
三日月村 (11)
江戸時代後期の街並みを再現した歴史ゾーン。江戸時代の農家を移築したという、紋次郎の生家や、旅籠、水車、炭焼き小屋などがある。

三日月村 (6)
村内は現在のお金は使えず、入口で「文(もん)」と両替する。100円で1文。余ったら、帰りに再両替してくれる。

しかし、垢抜けてないテーマパークだなぁ~。B級とはこういうものを言う、の典型。でも、B級はB級なりに楽しめた。