藤岡市鮎川の北野神社。

鮎川北野神社 (1)
鮎川北野神社の創建は不詳。

一の鳥居は平成7年(1995年)の建立。参道は西側に長く延びているが、途中から市道になっている。

鮎川北野神社 (2)
鮎川北野神社 (3)
一の鳥居から数百mほど離れたところに二の鳥居。二の鳥居は南面している。市道の拡幅工事のため、平成5年(1993年)に境内の一部を提供、二の鳥居の新築建立、境内の整備を行っている。

鮎川北野神社 (4)
鮎川北野神社 (5)
こじんまりとした社殿。拝殿内には関流の和算家・岸幸太郎一門が奉納した算額が残されている。拝殿の中にそれらしき額が見えたが、左側に掲示されておりよく分からなかった。

鮎川北野神社 (6)
鮎川北野神社 (7)
境内社。右の覆屋内には狐像があったので、稲荷社と思われる。

鮎川地区には獅子舞が伝承されており、北野神社の例祭時に奉納される。鮎川の獅子舞は天保年間(1831~45年)に伊勢から獅子頭などを購入し始まったといわれている。