前橋の敷島公園ばら園内に萩原朔太郎記念館がある。

萩原朔太郎
(鎌倉文学館HPから)

萩原朔太郎記念館 (3)
萩原朔太郎記念館 (7)
萩原朔太郎記念館 (2)
これは朔太郎の生家(前橋市北曲輪町:現千代田町)の、書斎、離れ座敷、土蔵を移築したものである。

萩原朔太郎記念館 (6)
このうち、土蔵の中にノートや原稿、書簡等の資料が展示されている。

朔太郎は北原白秋に師事し、26歳のとき『夜汽車』他5編の詩で、中央文壇にデビュー。大正6年に処女詩集『月に吠える』で、一躍全国に名を知らしめ、その後も『青猫』『純情小曲集』『氷島』などを次々に発表。日本近代詩に不滅の金字塔を打ち立てた。(前橋市HPから)

ところで、この記事のタイトルの意味が分かんないと思うが、資料が展示されている、土蔵の入口にこういう表示が。

萩原朔太郎記念館 (8)
土蔵の戸は昔のままで、手で開けるんだけど、開けっ放しにしとくとネコが入るんだろうね。資料はガラスケースに入ってるから、荒らされることはないんだろうが、絨毯が汚れるのかな。

ここは、入館者もクツを脱いで入るんだよ。