安中市郷原の江月山海雲寺。
招き猫の寺として有名。

海雲寺 (1)
山門前に、いきなり招き猫がいる。

海雲寺 (7)
彦根城主の井伊直孝が、武蔵野に狩りに出て大雷雨にあった時、一匹の猫が現れ片手を上げ招き、茅屋に案内してくれ雨がしのげた、というのが招福観音・豪徳寺(東京)の由来。

海雲寺の住職がその分身を勧請、全国でも数少ない招き猫の寺だとか。

海雲寺 (3)
海雲寺 (4)
海雲寺 (5)
その名の通り、福を招く招福堂。両脇に招き猫が鎮座している。

海雲寺 (6)
小さくてよく見ずらいが、祭壇に白い招き猫が奉られている。

思っていたわりに、全体的に地味。お寺だから、キャピキャピって訳にはいかないんだろうけど。(表現が古い!)招き猫の表情が、いまいち暗いよね。本当に福が来るのかよ、って思ってしまった。

ちなみに、ここで引いたおみくじは、「吉」だった。微妙~。

一般的に、大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶だと思うので、吉は真ん中。

でも調べたら、大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶だそうだ。

これだと、「吉」ってけっこう良い方だ。喜んでおこう。