これは誰もが知っている温泉マーク。この温泉マーク発祥の地と言われているのが、安中市の磯部温泉。

磯部温泉 (2)
愛妻橋から見た磯部温泉と碓氷川。

磯部温泉
温泉街のところどころに、「温泉記号発祥の地 磯部温泉」の幟(のぼり)が立っている。

万治4年(1661年)に土地境界争いがあり、このとき江戸幕府から出た判決文の絵図に、温泉マークが描かれている。現在、これより古い使用例が見つかってないことから、温泉マーク発祥の地とされている。

磯部公園
温泉マークの碑
碓氷川を望む場所に磯部公園がある。この磯部公園内に、温泉マーク発祥の地の記念碑がある。

磯部温泉まで何をしに行ったかというと、この温泉マークを見に行ったのだ。だから、日帰り温泉はおろか、足湯にも入ってこなかった。伊香保温泉に続いて、また温泉に行って温泉に入ってこなかった。(上毛かるた紀行、「伊香保温泉 日本の名湯」参照)

今思うと、温泉まで行ったんだから・・・。トホホ。