安中市上間仁田の安中ふるさと学習館。

安中ふるさと学習館
丘の斜面に突然立派な建物が! 周りには何にもないけど。3階建てで、考古・歴史関係の展示は2階にある。

安中ふるさと学習館 (2)
いきなり、縄文人と背比べ。趣向はおもしろい。

安中ふるさと学習館 (4)
安中ふるさと学習館 (5)
安中ふるさと学習館 (3)
縄文時代の土器から、古代、中世、近代まで、安中市周辺の代表的な歴史・文化の展示となっている。

写真は撮ってこなかったけど、安中ということで、新島襄や大手拓次(磯部出身の歌人)、杉並木や碓氷峠のコーナーもある。

行ったときは、ちょうど「西上州の中世」という企画展をやっていた。この辺りは、上杉氏、武田氏、織田氏、北条氏など、様々な戦国大名に支配されていた関係で、いろんな文書や遺物があるらしい。

安中ふるさと学習館 (6)
そんな中で、1個だけ興味をひかれたのがこれ。武田晴信(信玄)が、山本菅介に宛てた書状。所領と金子(きんす)を与えるみたいなことが書いてある。

ちなみに、名軍師・山本勘助はその実在がはっきりせず、この菅介と有名な勘助が同一人物なのかは、意見が分かれている。

オレは、この辺の知識がないので、何とも言えないが。