多野郡上野村楢原の慰霊の園。

昭和60年(1985年)8月12日、御巣鷹の尾根に墜落した日本航空123便の犠牲者520名の御霊をお祀りしている。

慰霊の園 (9)
慰霊の園 (1)
合掌を形どった慰霊塔。奥の納骨堂には、身元識別不可能として、この地で荼毘に付された犠牲者のご遺骨が123の壷に納められている。

慰霊の園 (2)
慰霊の園 (3)
聖観音を始め、慰霊の像や碑がある。

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一角にある資料館には、全国各地から贈られた慰霊の想いが展示されている。また、当時の状況を記録した写真や書籍も。

慰霊の園 (4)
慰霊の園 (5)
慰霊の園 (6)
慰霊の品々や当時の写真を見ていると、胸が締め付けられる思いだった。

慰霊の園 (7)
事故機に搭乗していて、犠牲になった九ちゃんのレコードジャケットも。

上野村には何回か行っているけど、慰霊の園へは行ったことがなかった。あえて行かなかった。それは、部外者が入り込んでいいものかという気がしていたから。

今回、思い切って寄らせてもらった。非常に厳かで厳粛な空間であった。思わず涙が・・・・・。

520名の方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。