藤岡市中大塚の縄文時代敷石遺構。

中大塚縄文時代敷石遺構 (3)
中大塚縄文時代敷石遺構 (4)
縄文時代中期末から後期はじめ(約4,000年前)に造られた敷石住居跡。

中大塚縄文時代敷石遺構 (5)
中大塚縄文時代敷石遺構 (1)
東西4.4m×南北3.8mの六角状の範囲に、結晶片岩の平らな川原石が敷き詰められ、中央に炉、南側に入口と思われる張り出し部分がある。柄の付いた手鏡の形をしていることから、柄鏡形敷石住居と呼ばれている。

付近には同様な敷石住居が2箇所確認されており、縄文時代中後期ごろの集落が営まれていたと推定される。

覆屋がけっこうしっかり(?)作られていて、ガラス窓と2重の金網装備。肝心の敷石遺構が、非常に見ずらい。しかも、写真を撮ろうとすると、2重目の金網にピントが合ってしまって遺構がピンボケに。

いたずらをする不届き者対策、ってことは分かるんだけど、どうにかならないもんかねぇ~。