多野郡神流町の恐竜の足跡。

道路側面壁に穴らしきものがあり、これが恐竜の足跡と判明。まあ、学者さんが言うんだから間違いない!?

恐竜の足跡
恐竜の足跡 (2)
恐竜の足跡 (3)
もともと、瀬林の漣痕(さざ波岩)と言って、波の化石ということで天然記念物になっていた。中生代白亜紀前期(約1億2千万年前)、この辺一帯は浅瀬の海で(今はすごい山奥なのに)、時代が進むにつれ隆起したということ。

恐竜センター (6)
足跡から少し離れたところに恐竜センターがある。

恐竜センター
入るとすぐに、アバトサウルスの上腕骨(本物!)が置いてあり、自由に触ることができる。ここで子どもたちがキャッキャッ騒いでいるのを見ると、つかみは上々って感じ。もちろん、オレもしっかり触ってきた。まあ、特に感想はないけど・・・。

恐竜センター (3)
モンゴルから贈られたという格闘恐竜(タルボサウルス)の大型モデルは、迫力75点くらいかな。ちょっと満点まではいかないけど、立派な部類に入ると思う。

事前予約が必要だけど、土日は化石発掘体験ができる。もともとは海岸だったので、運が良ければアンモナイトの化石が出てくるかも・・・。