前橋市小屋原町の稲荷神社。

小屋原稲荷神社 (1)
小屋原稲荷神社 (2)
小屋原稲荷神社は慶長年間(1596~1615年)に、住民が農作物の豊作が続くこと、住民が安心して暮らせるようにと創建したという。

小屋原稲荷神社 (3)
二ノ鳥居は平成25年(2013年)の建立。

小屋原稲荷神社 (4)
小屋原稲荷神社 (5)
小屋原稲荷神社 (6)
小屋原稲荷神社 (7)
社殿は創建と同時に造営され、その後宝暦8年(1758年)に改修されている。現在の社殿は昭和11年(1936年)の建立。

小屋原稲荷神社 (8)
小屋原稲荷神社 (9)
「多野叶山貫通石」というものがあった。石に貫通穴が開いていることから「初志貫徹」「難関突破」「祈願成就」の御利益があるパワースポットだという。多野叶山とは、多野郡神流町の叶山のことだろうか。

ちなみに、神流町の叶山は石灰を産出するので、現在も石灰鉱山として稼働している(秩父太平洋セメント)。石灰岩が雨などの浸食で穴が開いたのを、縁起の良い石としているってことかな。