前橋市千代田町一丁目の神明宮。

前橋・神明宮 (1)
前橋・神明宮 (2)
神明宮は文明9年(1477年)に太田道灌が厩橋城を築いた際、城の鬼門除けとして建立されたという。(読みずらい由緒版から)

前橋・神明宮 (3)
前橋・神明宮 (4)
前橋の街中にあるが、意外と静かで落ち着いた雰囲気である。

前橋・神明宮 (5)
前橋・神明宮 (6)
神明宮境内社の銭洗い弁天・厳島神社。(鳥居の社額にそう書いてあったので)

前橋・神明宮 (7)
前橋・神明宮 (8)
岩穴に祠があり、銭洗い用のざるも準備されていた。「沸出づる清水で金銀財宝を洗い清めれば、銭は必ず一粒万倍の功顕わし」だそうだ。ただ残念ながらオレは「金銀財宝」を持ってない(笑)。

前橋・神明宮 (9)
前橋・神明宮 (10)
弁天様・厳島神社は小さな島のようになっており、池には亀がのんびり泳いでいた。

最初に、太田道灌が厩橋城を築いた際云々と書いたが、厩橋城の築城には諸説あり、箕輪城主・長野氏の支城として長野賢忠により築かれたという説もある。こちらの方が有力のようだが。

また、石倉城が厩橋城に再築されたという説や、石倉城と厩橋城は別城という説もあり、知識のないオレにはよく分からない。