藤岡市三波川の琴平神社。

三波川琴平神社 (1)
三波川琴平神社は明治21年(1888年)新井岡五郎氏創建の御嶽教神社。同氏は少年期に物乞いの姿で当地に現れた琴平大神から、直々に神技を伝授されたといわれる。現在も新井家が管理している。

三波川に掛かる朱色の欄干が目に付く「瀧乃橋」。

三波川琴平神社 (2)
三波川のかなり上流になるので、川幅も狭い。と言うか沢程度の流れ。

三波川琴平神社 (3)
三波川琴平神社 (4)
明治22年(1889年)には奥の院にあたる雨降山を開山し、山頂付近に御嶽三柱大神を祀り山岳道場としている。

三波川琴平神社 (5)
創建者かと思ったら、創建者のお孫さんらしい。平成元年(1989年)の建像。

三波川琴平神社 (6)
湧き水が引かれていた。

三波川琴平神社 (7)
三波川琴平神社 (8)
二の鳥居以降、ちょっときつめの石段。

三波川琴平神社 (9)
三波川琴平神社 (10)
三波川琴平神社 (11)
社殿の建立年は不詳だが、創建と同時の建立かな。

奥の院のある雨降山は、東西御荷鉾山の東麓にあたる1012.5mの比較的低い山(この辺りでは)でハイカーも多い。5月の山開き時には、火渡り護摩の神事が行われる。