藤岡市藤岡の日航機事故の碑。

日航機事故の碑 (1)
昭和60年(1985年)に発生したJAL123便墜落事故に際し、救助活動に尽力した自衛隊・警察・消防関係者、検視作業に尽力した医師・歯科医師・看護師、ご遺族の支援などのサポート活動を行った藤岡市民を中心とする各種団体を顕彰するため、昭和61年(1986年)建碑された。

日航機事故の碑 (2)
碑の名称は「日航機墜落事故遭難者遺体安置の場所」。碑が建っているのは旧藤岡市役所である藤岡公民館の片隅。道を挟んで南側の現在藤岡市民ホールになっているところが、ご遺体安置所であった旧藤岡市民体育館。

ご遺族に付き添った有志らで作る「ふじおか ・おすたか・ふれあいの会」や藤岡婦人会のメンバーらが毎年碑の清掃を行い、事故を語り継いできた。

碑にも書かれているが、二度とのこような惨事が起こらないことを切に願う。

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