藤岡市小林の小林山寿楽寺。
寿楽寺 (1)
寿楽寺は寛永13年(1636年)芦田氏の元家臣・水沼寿楽斎副茂の開基。元々は神流川の近くにあったが、度重なる洪水により文化年間(1804~18年)に現在地へ移転している。

寿楽寺 (2)
門前には平成22年(2010年)建立の仁王像が鎮座する。

寿楽寺 (3)
寿楽寺 (4)
寿楽寺 (5)
参道の恵比寿さん、七福神、文殊菩薩像。文殊菩薩が乗っている獅子が、そう見えないのはご愛敬?。

寿楽寺 (6)
寿楽寺 (7)
観音様が慈悲の眼で見守っている。

寿楽寺 (8)
寿楽寺 (9)
本堂は昭和30年(1955年)の新築建立。屋根の鬼瓦は「名工」として名高い山口茂氏の手による(平成12年:2000年)。

寿楽寺 (10)
庭園も平成22年(2010年)に整備されたようだ。余り広くない境内に、これでもかっ! ってくらい詰め込んでいる印象。

寿楽寺 (11)
比較的新しい石仏群に混じって、昔からの石仏も残されている。全体的に新しいものばかりなので、何かホッとする感じ。