伊勢崎市境島村の諏訪神社。
利根川の北側(旧境町側)にある。

島村諏訪神社 (1)
島村諏訪神社 (2)
島村諏訪神社は天正年間(1573~93年)武田家家臣・粟原太郎左衛門が諏訪大社の分霊を勧請したと伝わる。利根川の洪水による大正3年(1914年)の前島地区全戸移転に伴い、現在地へ遷座している。

島村諏訪神社 (3)
島村諏訪神社 (4)
島村諏訪神社 (5)
社殿は現在地に遷座した大正13年の建立。近年、社殿屋根を瓦葺きから銅板葺に改修している。

木々に囲まれた境内で、玉垣があるわけでもなく玉砂利が敷いてあるわけでもない、余計なものはなくシンプルな村の鎮守といった様。