渋川市白井の松原の道しるべ。

松原の道しるべ (1)
松原の道しるべは、白井城跡(東)や源空寺(北)へ向かう四ツ角にある。高さ90.5cm、幅30cmの角柱で頂部に「一番」と記されている。嘉永3年(1850年)の建立。

松原の道しるべ (2)
南面に「左 ゑちご あがつま道」(西方向)。

松原の道しるべ (3)
東面に「右 ぬまた 双林寺道」(北方向)。

松原の道しるべ (4)
西面に「右 まいバ志 おほご道」(南方向)。「まいばし」って、この辺の方言のようだ。「おほご」は大胡。

ここは三国街道でも佐渡奉行街道でもない(と思われる)が、昔は旅人が普通に通った道のようだ。